風邪の時こそ整体へ!

      2019/04/24


やっと風邪シーズンも下火になってきましたが、
まだまだ気をつけないといけない時期でもあります。
ですが、いくら気をつけていても、ひいてしまう時もあります。

そんな時におススメなのが「触れるだけ整体」です。

「整体と風邪って関係あるの?」と思われる方がほとんどかと思います。
確かに普通の「揉む整体」でしたらそうでしょう。

しかし、「触れるだけ整体」は違います。

ここで、風邪によって起こる症状を考えてみましょう。
大まかに分けると、この4タイプです。

・発熱
・鼻水
・咳、痰、喉の痛み
・頭痛、関節痛

これらの症状は、何故起こるのでしょうか?
原因はいかに挙げられます。

・発熱
体内の病原体を熱で殺すために発熱物質を出します。
病原体に対応できる防衛細胞の数だけでは対応できないときに起こります。

・鼻水 病原体を排出するために分泌されます。
病原体に対応できる防衛細胞の数だけでは対応できないときに起こります。
鼻水の成分は、リンパ液が主となります。

・咳、痰、喉の痛み
痰は鼻水同様、病原体を排出するために分泌され、咳で排出されます。
病原体に対応できる防衛細胞の数だけでは対応できないときに起こります。
痰の成分は、リンパ液が主となります。
喉の痛みは、体内の防衛細胞が病原体を殺す際過剰に働き、
一緒に傷つけてしまうことで起こります。

・頭痛、関節痛
頭痛は防衛細胞を行き渡らせるために、血流が増加し、
血管が拡張して、付随する神経を圧迫することで起こります。
関節痛は、発熱を抑制するための物質の副作用で起こります。

これら症状をみてみると、共通点が浮かび上がってきます。

その共通点とは、「防衛細胞」です。

防衛細胞というのは、マクロファージのような病原体を捕食するものや、
抗体などが挙げられます。
全ての風邪の症状は、対応できる防衛細胞の数が足りず、
タスクが偏ったときに起こっているのです。

そして、防衛細胞の数が足りなくなるのは、血流が悪いから起こるのです。

血流が良い状態だと、体中に防衛細胞が行き渡ります。
防衛細胞が病原体にすぐ対応できれば、
発熱する必要がなくなり、熱も下がります。

鼻水や痰を出す必要もなくなります。
防衛細胞が過剰に反応することも少なくなります。
血流がスムーズなら、血管も拡張せず、頭痛も収まります。
発熱もしないので、発熱を抑制する物質も出ず、関節痛も起こりません。

「触れるだけ整体」は身体のバランスを整え、血流を良くします。
その結果、風邪の諸症状が酷くならずに済み、
投薬よりも早く風邪を治すことが可能です。

風邪を治す薬は、この世に存在しません。
市販薬には「風邪の諸症状の緩和」としか明記されていません。
風邪を治すのは、本人の治癒力しかありません。

「触れるだけ整体」で、ご自身の治癒力を最大限に上げてみませんか?
病院に行くよりもおススメです。

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